1日で作曲環境を作ってみる(Mac編)

こんばんは、ねぎタンです。

youtu.be

それでは、Macをお持ちの方向けにパッと曲作り環境を用意してみます。

Windowsの方はゴメンナサイ(>_<)

次回書きます、、

 

Macの場合、前回書いたように標準で作曲ソフトが入ってます。

超有名ソフトGarageBandです。

これで本格的に曲作りができちゃいます。

生音中心でパソコンで編集はあんまりしないよって方はこれだけでもOKかもしれませんね!

 

では、

 

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のアイコンをクリックします。

 

そうすると、これから曲を作るの為のプロジェクトを新規で作ってねって言われるのでなすがまま作ります。

 

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 次に新規トラックを追加します。

このトラックというのが楽器やボーカルさんになります。

 

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まずはわかり易いドラムトラックを作りました。

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GarageBand」の場合はドラムのジャンルを選んでドラマーさんを選んで、ドラムリズムを選びます。モチロン自分で作りこむこともできますが、今回はパッと選びます。

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4~16小節ほど曲をループさせます。

音楽って同じリズムが循環してるんですが、4小節が最小単位と考えるとわかりやすいです。

 いよいよ音符を入れていきます。

 

ここで覚えておくのが、

 

ドレミファソラシド

C D E  F    G A  B C

 

という表記になることです~また、一番真ん中らへんの高さが3になるので

C3が真ん中らへんの高さのドということになります。

 

まずは

commandキーを押すとマウスカーソルが鉛筆になるので

緑色の枠を書き込みます。

この箱の中に音符を入れるよーということです。

 

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次にコードを入れます

 

コードの概念は今は省きますので

F G Em7 Amを入れます。今度詳しく書きますが、王道進行というヤツです♪

次のように入れてみてください。

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この状態で聴いてみると、

あっ!何かイイ感じに聴こえます! 

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そして、また新規トラックを追加して適当な楽器を選びます。

また4小節ほど適当に音符を打ち込むのですが、

 

このとき打ち込む音符はコードの構成音

 

Fの小節ならFの構成音がなじみます!

とりあえず適当に入れてまた聴いてみると。。

 おっ、またイイ感じに

 

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その後、各トラックにコンプレッサーというエフェクトのGainを上げます。

 

音がハッキリ聴こえるようになります。

そして、再生してみると

 もう曲ですね!

短いですが、テクノみたいな電子系の曲はこんな短いフレーズが少しずつ変化していくような曲が多く、これでも曲です。

とまあとってもお手軽ですが、こんな流れになります。