1分で作曲する方法(Windows編)

 

こんばんは、ねぎタンです。

 

先日、Macでのお手軽作曲方法をご紹介しました。

youtu.be

 参考までに先日のソフトのみ、追加音源無しで作ってみました!

 

cubaser.hatenadiary.jp

 

今日はWindowsでお手軽作曲を紹介したいと思います。

 

まず、Windowsで作曲する場合、作曲ソフトは何を使うのかという点ですが、

 

でも紹介したとおり、Windowsは選択の自由があります。

といってもMacも選択は自由なんですが、いかんせんApple社独自で作っているソフトの「GarageBand」が秀逸なので凡人ねぎタンとしてはこれでいいや~と思っています。

後日、他のソフトもご紹介したいです!

 

Windowsの場合、というかMacでも同じですが次のソフトが代表的、というかほぼこれらから選択することになります。

 

1 ProTools

【国内正規品】 AVID ProToolsソフトウェア Pro Tools Activation Card (ProTools11) PROTOOLS11
 

 2 Cubase

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R
 

 3 SONAR

TASCAM SONAR Professional

TASCAM SONAR Professional

 

 4 Studio One

PreSonus プリソーナス 音楽制作ソフト Studio One 3 Professional日本語版(USB edition)

PreSonus プリソーナス 音楽制作ソフト Studio One 3 Professional日本語版(USB edition)

 

5 Logic Studio(注意:Macのみ、前回のGarageBandの上位版)

Logic Studio(NEW)

Logic Studio(NEW)

 

 6 Domino

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んーーーーーーーーーーーーーーー!

いっぱいありすぎです~~

 

そこでポイントなんですが、どのソフト使ってもそんなに大差はありません。

細かいところが違うんですけど、このブログではまずは作ることを目標にしているのでファーストチョイスにベストなソフトを一本釣りします。

 

ハイ、

 

2 Cubase

 

です。理由は次のとおりなんですよ~読み飛ばしても良いと思いますが。。

 

1 ProToolsはプロだけあって最強だと思いますが、いかんせんお値段も最強です。

作曲にハマリまくって、プロ若しくはセミプロでやっていくよって人はこれがイイと思います。

 

2 Cubase

  • お値段はProToolsよりリーズナブル
  • 使っている人が多いので情報を集めやすい(→ここ重要)
  • iPadとの連携技も優れています。自宅でコツコツ作って、外歩いているときにパッと作ったりできちゃうのでこの辺の連携が私は好きです。
  • ボカロソフトとの連携やエレクトロ系に強い(マニアックな話だとVST規格を提唱した会社なので)等の理由からおススメです。
  • MacでもWindowsでも使える。(→ここ重要)

その他はあんまり知らないので割愛しますが、私は惹かれなかったんですね。

SONARは今は大丈夫ですが、昔はVSTサポートしていなかったり、intelチップセットじゃなかったら、不安定になったことがありました。そこでちょっと苦手意識が出ちゃってますが、今は大丈夫です。

後、LogicはMac専用ですがかなり使いやすいし安い!でも、情報が少し不足しているかなあという印象です。GarageBandで慣れてこっちに移るっていう選択も良いかなって思います。

StudioOneはマスタリングが秀逸、無料版があるっていうところがポイントですが、出始めのソフトなのでちょっと情報が少ない印象です。

Dominoは完全に無料なのがポイントですが、midiに特化しているのでAudioファイルの編集に難ありという印象です。

 

無料はとても魅力的ですが、その分使いこなすのに努力が必要だったりするのでねぎタン的には

 

  • リーズナブル
  • 情報を集めやすい
  • WindowsMaciPadで使える
  • プロ使用可能

という点で

 

Cubase推します!

 

次回は実際に作り方を書いてみます(^-^)V

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日で作曲環境を作ってみる(Mac編)

こんばんは、ねぎタンです。

youtu.be

それでは、Macをお持ちの方向けにパッと曲作り環境を用意してみます。

Windowsの方はゴメンナサイ(>_<)

次回書きます、、

 

Macの場合、前回書いたように標準で作曲ソフトが入ってます。

超有名ソフトGarageBandです。

これで本格的に曲作りができちゃいます。

生音中心でパソコンで編集はあんまりしないよって方はこれだけでもOKかもしれませんね!

 

では、

 

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のアイコンをクリックします。

 

そうすると、これから曲を作るの為のプロジェクトを新規で作ってねって言われるのでなすがまま作ります。

 

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 次に新規トラックを追加します。

このトラックというのが楽器やボーカルさんになります。

 

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まずはわかり易いドラムトラックを作りました。

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GarageBand」の場合はドラムのジャンルを選んでドラマーさんを選んで、ドラムリズムを選びます。モチロン自分で作りこむこともできますが、今回はパッと選びます。

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4~16小節ほど曲をループさせます。

音楽って同じリズムが循環してるんですが、4小節が最小単位と考えるとわかりやすいです。

 いよいよ音符を入れていきます。

 

ここで覚えておくのが、

 

ドレミファソラシド

C D E  F    G A  B C

 

という表記になることです~また、一番真ん中らへんの高さが3になるので

C3が真ん中らへんの高さのドということになります。

 

まずは

commandキーを押すとマウスカーソルが鉛筆になるので

緑色の枠を書き込みます。

この箱の中に音符を入れるよーということです。

 

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次にコードを入れます

 

コードの概念は今は省きますので

F G Em7 Amを入れます。今度詳しく書きますが、王道進行というヤツです♪

次のように入れてみてください。

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この状態で聴いてみると、

あっ!何かイイ感じに聴こえます! 

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そして、また新規トラックを追加して適当な楽器を選びます。

また4小節ほど適当に音符を打ち込むのですが、

 

このとき打ち込む音符はコードの構成音

 

Fの小節ならFの構成音がなじみます!

とりあえず適当に入れてまた聴いてみると。。

 おっ、またイイ感じに

 

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その後、各トラックにコンプレッサーというエフェクトのGainを上げます。

 

音がハッキリ聴こえるようになります。

そして、再生してみると

 もう曲ですね!

短いですが、テクノみたいな電子系の曲はこんな短いフレーズが少しずつ変化していくような曲が多く、これでも曲です。

とまあとってもお手軽ですが、こんな流れになります。

最初に必要なパソコンって何がいい??

それでは、第一回目は準備編です。

何から準備するかというと、ズバリ

 

パソコンです!

結論から言うと、必要なパソコンは今持ってるパソコンでOKですよ~

 

ちなみに次のような曲を作ってみました。あくまで参考です。

参考なのでこんな感じの曲も作れるますという例です。

youtu.be

 

パソコンで作曲するイメージって、

88鍵の長い鍵盤にモニタが何台も並んでて、マックの業務用みたいなタワーがある風景を思い浮かべますよね?

 

結論から言うと

 

不要です。

 

もっと結論から言うと

 

必要に応じて足していけばいいと思います。

 

ロックやポップスを作るなら尚更いらないと思います。

 

では、簡単に最小限必要な機材を挙げると

 

1 パソコン

2 作曲ソフト

3 オーディオインターフェースという四角い箱

4 スピーカーかヘッドホン

4 鍵盤

 

必要な順番は

パソコン>作曲ソフト>>(以下は無くても何とかなる)

>>オーディオインターフェース>>スピーカーかヘッドホン=鍵盤

 

え!?

パソコンしか無いけど(>_<)??

って、思うかもしれないけど、そうですね。

パソコンがあれば可能です。

 

では、パソコンといっても世の中には二つのパソコンがありますよね。

 

はい、

 

Windowsとマックです!

 

どっちがいいのか??

音楽系ならやっぱりマック??

って感じもありますよね!

 

結論から言いますと

 

どっちでもいいです!

 

ちなみに私はWindowsです。

 

なので、最初は今持ってるパソコンを使えばいいと思います。

 

違いは次のとおりです。

 

マックの利点

  • あんまり設定がいらない
  • 作曲ソフトが最初から無料で付いてくる
  • スタイリッシュで惚れてしまう(恥)

Windowsの利点

  • 自分でパーツを組み変えていじれる
  • フリーのソフトが豊富
  • 本体を安くゲットできる

なので、今あるパソコンを使うという前提で始めるといいのかな~って思います♪

 

 

 

 

 

今日から誰でも簡単に作曲家になる方法

こんにちは、このブログではDTM可能な限り短期間かつ低投資で行える方法をお伝えしたいと思います。

 

自己紹介ですが、『ねぎタン』と申します。

 

小さいころからシンセサイザーが大好きで大好きでどうしてあんなカッコいい音が出るんだろー??

他の楽器とは明らかに違う可能性を感じ、テクノアーティストさんに憧れました。

時は過ぎて、いざシンセを買い音色を作っては感動し、そうなると曲が作りたくなります。

バンド活動には目もくれず、ひたすら曲を作り続けてばかりいました。

 

そうなのです。

 

私はバンド活動やライブにはあまり興味がなく、作品を作りどうやったら効率的に完成度を上げることができるんだろうーと考えていました。

 

そこで自分への備忘録としてこのブログの開設に至りました。

 

音楽は全ての人が楽しむもので、聴くのが好き、演奏するのが好き、歌うのが好きと色々な楽しみ方がありますよね。

 

このブログでは作ることをメインに考えています。

 

そして、作曲というと昔から音楽に携わってきた一部の人しか出来ないような、若しくは音楽の神様に愛された人にしか出来ないような難解なイメージが付きまとうような気がします。

モチロン、それは一理あると思います。

偉大なアーティストや歴史に名を刻むような音楽家の人たちはやはり人とは違った生き方や努力をしてきているのは否めません。

ですが、音楽は誰にでも普遍的に楽しめるものであり、何かを作ることは人生をより豊かにすることが出来るような気がするのです。

 

このブログでは『凡人が簡単に出来る作曲』を提案します。

このブログのテーマは次のとおりです。

 

1 お金をかけない

2 時間をかけない

 (仕事しててもOK)

3 演奏の技術を磨かない

 (モチロン演奏大好きで良いと思います)

 

それでは、第一回目は準備編から書いていこうと思います。